シャンプーなび TOP → シャンプー基本知識 何故シャンプーをするの?
何故シャンプーをするの?

まずは、「何故シャンプーをするの?」との基本的な疑問の解決からはじめましょう。

シャンプーとは元々、「頭皮の汚れを洗うためのマッサージ」の意味を持ちます。それと言うのも、シャンプーとはヒンズー語「チャンプー」からルーツを持ち、「マッサージ」の意味を持つ言葉なのです。シャンプーと言うと、普通は「洗髪」という言葉とイメージを連想する人が多いですが、実はシャンプーで必要なのは「頭皮を洗って健康な状態に保つこと」、つまりは頭皮のケアのことを指します。

実際、髪の毛の汚れを取り除くのは簡単なことで、お湯で洗うだけでも70パーセントの大部分は洗い流すことができます。しかし頭皮の汚れや余分な皮脂はそうはいかず、特に髪の毛の根源にある皮脂腺から分泌される皮脂は、石鹸やシャンプー剤を用いてマッサージしてあげないと落ちないものなのです。

ここで言う皮脂とは、必ずとも頭皮や髪の毛のために有害なものであるということではありません。元々皮脂は髪の毛のツヤ感や丈夫さを保ち、外からの刺激から頭皮を守る役割があります。また、皮脂は汗と混じって皮脂膜となり、頭皮の乾燥を防いでくれる優れものでもあります。しかし、この皮脂が必要以上に繁殖すると頭皮には有害になり、放置しておくと老廃物になるのでフケやかゆみの原因にもなります。皮脂の分泌を適度に保ち、頭皮をきれいにしておくためにもシャンプーは欠かせないのです。頭皮が健康であるからこそ丈夫な髪の毛を保つことができます。このように、頭皮と髪の毛は切っても切り離せない関係にあります。その点をしっかり押さえておきましょう。


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